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2023年06月12日

DUBAI 2023年5月。

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2023年5月、今年2回目のドバイに行ってきた。

これで通算8度目のドバイです。


今回の一番の目的は前回同様、
YUKINEのコーナーを作ってくださったジュエリーショップ、
アル・ムマイヤズジュエリー(AMJ)に、ジュエリーを納品すること。





それ以外は観光となるわけだけど、
今回のドバイでは、今まで行ったことがないところに行き、
やったことがないことをしよう!ということで、
かなり刺激的な旅となりました。



今回は、大阪の整体サロンのオーナーでもあり、
YUKINEの代理店をしてくださっている、クラリエの山上さん、



私が現在通っているジュエリーデザインレッスンのクラスメイト、
Mさん姉妹も加わって、5人旅となりました。



今回の旅程は、幾分ハードで、

初日 朝5時にドバイ到着→そのままアブダビに移動してグランモスクへ
   →夕方に砂漠の中にあるホテル、バブ・アルシャムスにチェックイン

二日目 チェックアウト後ドバイ市内へ移動し、AMJに納品

三日目 早朝3時半にホテルにお迎えがきて砂漠へ→気球に乗って朝日を見る

四日目   早朝3時にフライト→帰国


という、早朝から動くことが多いスケジュール。


私はいつも宵っ張りで万年睡眠不足みたいなものだから、
そういう意味ではそんなにしんどくなかったけれど、
ご一緒した方々はやはりしんどかったみたいです。

ハードな旅程ですいません・・・


今回の記事は、写真もまぁまぁあるものの、
最近ハマっている360度カメラ、insta360で撮影して動画をいくつか作ったので、
説明はそこそこにして、写真と動画でご報告です。




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朝の6時過ぎにガイドさんたちと合流して、そのままブイーンとアブダビへ。

コンビニでイートインしてのんびりコーヒーとか飲みながら、
9時頃、シェイク・ザイード・グランド・モスクに到着。

ここに来るのは5回目くらいだけど、朝イチで来たのは初めて。

コロナ禍も明けて、観光客もだいぶ戻ってきた感があるので、
このモスクの開園時間すぐに中に入ったのは大正解で、
入ったばかりのときはガラガラだったけど、帰る頃にはかなり人が多かった。


このモスクに行くなら、
朝イチか、逆に日没後のライトアップを見るのがいいかもしれない。




ということで、insta360で撮ったムービーをどうぞ。雑編集です。


グランモスクはセキュリティチェックが厳しくて、
insta360の自撮り棒はダメと言われるかもしれないとガイドさんに言われたけど、
なんと!ノーチェックで通過!

ガイドさんも、「通ると思わなかった!」とビックリ。


今後は規制の対象になるかもしれないので、結構マジメに撮りました。


要所要所に立っているセキュリティの人や、
白い服をきて正装した人は撮ってはいけないということで、
編集にちょっと苦労しました。



その後、ちょっとアブダビ市内を観光してから、


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砂漠の中のホテル、バブ・アルシャムスにチェックイン。


ここはかつて、ドバイの王様の別荘だったところをリノベーションしたホテル。


周りは本当に砂漠なんでけども、ここだけは水も食べ物もたくさんあるので、
オアシスになっていて、鳥が本当にたくさんいた。

昼も夜も鳥の鳴き声が絶えず聞こえていて、本当に良かったっす。


お値段はちょっと高いけど、その価値はあります。



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こんな感じでキャメルライドがあったり、





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ファルコンショーの鷹を手に留まらせてくれたりする。

りえさんも私も動物大好きなので、りえさんはメッチャテンション上がってました。


ごはんも美味しかったし、スタッフの人はみんなニコニコ感じが良いし、
氣も良いし、夜のショーも凄かったし、満点っすわ。


だけど、周りにはな〜にもないので、ホテルの中ですべて完結しなければならない。

のんびりしにいくんだったら連泊でも良いかもしれないけど、
ドバイ市内からも車で1時間の距離だから、我々は一泊だけ。

残りの2泊はドバイ市内に泊まりました。



ということで、バブ・アルシャムスの動画をどうぞ。




翌日、バブ・アルシャムスをチェックアウトしてドバイ市内に移動してランチ。


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今回、YUKINEとAMJを繋いでくださった、
ドバイ在住18年目に突入した、JWDグループの川名社長が、
直々に車を運転してお迎えにきてくれました。


その後、ずーっと1日半、我々と一緒に動いてくださって、
本当に本当に感謝しております。


川名さんはコロナ禍もあったし、
本当にいろいろと大変な思いをされたにも関わらず、
自ら車を運転して、ドバイにビジネスや観光に訪れる人のアテンドをしている。

朝早くから夜遅くまで、本当に本当に人の2倍3倍働いている。


しかも一日中テンションが高い!すごいテンション。

その身体のどこからそのエネルギーが出てくるんだろう。


みんなが良くなるようにと、身を粉にして働いています。

私たちがAMJと契約できることになった決まったとき、
泣きながらハグしてくれました。

本当に純粋に良い人。本当に尊敬している。


AMJの社長をはじめ、スタッフの人もみんな川名さんが大好き。


私はそんな川名さんの背中を追いかけたい!追いかけるぞー!





ということで、その後AMJへ。


今年の3月に、ついにYUKINEコーナーができたんだけども、
まだ直接見たことがなく、今回のドバイでついに見ることができました。




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こんな感じです。



前回AMJに来たときに、りえさんの等身大ポスターを作ってコーナーの背景にする、
という案が出たので、1月の真冬の中、近所の小さい森の中でゲリラ撮影。

その苦労が報われた形となりました。


いやぁ〜、カッコイイんでないかい?



そうしたら、隣のブースのデザイナーさんが、早速まねしたみたいです(笑)


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担当のトルコ人のハミットさんとスリーショット。

私はというと、なんかいろんなこと考えていて、表情が硬いです。



そしてこのたび、YUKINEでは投資資産として持てる、
ダイヤモンドの販売を始めました。


AMJから購入します。




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ハミットさんがダイヤのルースの売り場で丁寧に解説してくれています。




ということで、この訪問も動画にしました。






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この日はなんと!数ヶ月に2日しかドバイにいないという、
社長のジェンギスさん(中央の白い服の方)と、
1月に引き続きバッチリお会いできました!

それもあって家族写真みたいになりました。

左から、

ハミットさん、クラリエの山上さん、ジェンギス社長、りえさん、私、
マネージャーのファルクさん、JWDの川名社長

すごい写真ですよ。奇跡のショット。


契約完了時、ジェンギスさんから、「あなた達は我々のファミリーだ」
と言ってもらったことが、この写真にギューッと凝縮されている、と思う。


この写真を見ると、家族に会いにドバイに行きたくなります。


秋にまた行くので待っとってください。





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ということで最終日の早朝、3時半にお迎えがきて、気球に乗りに砂漠へ。


行くまでは、なんか変なテンションになっててなんとも思わなかったんだけど、
現地について誓約書にサインして、カゴに乗ったら急に現実に帰って怖くなった。

私はガチの高所恐怖症。


でも、ここまで来たんだから、えーい!いってまえー!的な、
半ばヤケクソなノリで乗りました。


結果的に、









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乗ってよかったです。



すごーくよかったです。






地平線まで、四方砂漠。

本当に砂漠。



そしてそこから上がってくる朝日。




ぐんじょう色からオレンジに世界が変わっていく。


砂漠は、ピンクのようなオレンジのような色で光っている。


以前、マシーネンで、

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パックレーテのデザートピンク仕様を作ったけれども、
砂漠が一瞬、本当にこんなピンクになった。




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これはだいぶ日が昇ったので、オレンジ色になっている。






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わかりますか?ピンクのようなオレンジのような。


本当に涙出るくらい綺麗だった。



乗っている時間は約40分。でも、怖いのは15分で慣れて無くなった。

もう、地面からの距離感がよくわからなくなった。(実際は高度約900m)




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着陸して砂漠ではしゃぐ女子たち。





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それを撮る私。(Mさん写真ありがとうございます)




ということで、気球もinsta360で撮りましたよ。

このためにこのカメラを持っていったと言っても過言じゃない。


これはこの記事を読んでくださったあなたにはぜひ見ていただきたい!



ということで、今回のドバイも最高の旅でした。


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皆さん、またお会いしましょう!待っててね!


【関連する記事】
posted by わこう at 00:59| Comment(0) | YUKINE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月20日

Sniper Elite5(スナイパーエリート5)枢軸軍侵略戦 1000勝&1000勝!

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ここ約1年ほど、スナイパーエリート5というゲームにハマっていて、
たびたび記事にしてきました。


先日、自分の中で立てた目標を達成したので、心境など書いてみます。


過去にも書いてきたけれども、スナイパーエリートというゲームは、
第二次世界大戦の話で、連合国側の凄腕スナイパーのカールくんが、
世界各国の地元レジスタンスなどと協力し合いながら、
ナチスを中心とした枢軸軍の基地や工場などに単独潜入。

秘密を暴いたり、破壊工作をしていくという内容です。


もちろん主人公はカールくんなんだけれども、
このスナイパーエリート5から、新しいモードが追加され、
自分が敵であるナチス軍のモブキャラの一人となって、
ミッションを進行しているカールくんの邪魔をする、
というのが、私がハマっている「枢軸軍侵略戦」です。


モブキャラ側で入ると、1回の勝負が早ければ数分で終わるので、
気楽にプレイでき、なおかつ相手はコンピューターではなく人間なので、
ひと勝負ごとにものすごい緊張感があります。

その緊張感にハートを鷲づかみされちゃって現在に至ります。


マッチングはゲームがランダムにやってくれるので、
基本的には1回限りで、一戦終わると次の他の誰か・・という感じで、
次々と対戦していきます。


最初は何がなんだらわからなくて、なかなか勝てなかったんだけど、
仕組みを理解し、試行錯誤しながらとにかくたくさん対戦し、
勝率がだんだん上がっていった。


その中で、自己目標みたいなものを作ったわけです。


それは、枢軸軍侵略線で1000勝すること。




1000勝したからといって、特に何があるわけではないんだけども、
勝手に自分で作った区切りみたいなものです。


で、最初はPS4でやり始めて920勝くらいまで勝っていった。


そんなときに、PS5が手に入った。


スナイパーエリート5は、PS4版とPS5版、両方リリースされていて、
当然4版→5版にセーブデータを移行できるものだと勝手に思っていたんだけども、
スナイパーエリート5は、そういう仕様にはなっていなくて、
結局、PS5は一番最初からやり直すハメに・・・





ここまでが今までの概要です。



前置きが長くなったけけども、ここからが今回の伝えたいことです。


PS5版でも、順調に勝利数を重ねていって、
800勝くらいになったある日、ふと思った。

このままPS5版で1000勝を迎えてもいいけれども、
ここまでくると、中途半端なまま放置しているPS4版を、
先に達成したいな、と思うようになった。


ちなみに何度も書くけれども、1000勝したからって、
なにかもらえるわけでも、誰から褒められるわけでもない。

完全な自己満足です。


ということは、PS4版とPS5版、それぞれ1000勝ずつで、
合計2000勝ということです。


まぁホント、どうでもいいことなんすけどね。



ということで、まずはPS4版からやっつけてしまおう!ということで、

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この、ゴーグルをした探索兵でめでたく1000勝を達成しました。

なんかこのキャラ好きなんですよね。


好きだと相性も良くて、全部で2000勝したうちのたぶん4割くらいは、
この探索兵じゃないかなー。


ちなみに、この枢軸軍侵略線のキャラ選択において、
私は大きく分けて2つの考え方があると思っています。

1つは、この探索兵のように他のモブキャラの軍服とかわらない服装で、
モブキャラに紛れてカールくんから識別しづらくする、という考え。



もう一つは、

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こんなギリースーツの狙撃兵キャラで、
草木に紛れてカモフラージュする、という考え方。


ギリースーツで草むらに隠れて、動かずにジッとしていると、
相手には本当に気付かれないっぽいです。

しかし、建物の中では逆にメッチャ目立って一発で見つかります。


どちらにも一長一短があるということです。


ちなみに、

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こんな海兵隊の青い軍服だと、
草むらでも建物でも、違和感アリアリですぐ見つかります。


ということで、PS4版で1000勝した時の動画はこちらです。





そしてめでたくPS4版で1000勝達成したので、
次はPS5版であります。



PS5版では、キャラの中ではギリースーツ狙撃兵が最高位なので、


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このキャラで1000勝の瞬間を迎えようではないかと。


ということで、PS5版で1000勝を達成した瞬間の動画はこちらです。




過去記事にも書いたけど、
こうしてセッセコセッセコと動画を作ってアップしてきたけど、
今となっては、自分の戦いの記録なので、
めんどくさかったけどやってきてよかったなと。

この枢軸軍侵略戦を始めた最初の頃は、
勝てない日は何時間やっても全く勝てなかった。


それが、3時間くらいやって、5勝できるようになり、10勝できるようになり、
3時間で10勝、というのを目安としたのがしばらく続いた。


最近は、3時間あると20勝、調子が良いと25勝できるようになって、
戦略の幅もだいぶ増えたなーと思えるようになった。


PS5版での1000勝目前には、長距離スナイピングで自己最高の、
496mのロングショットも記録できた。

YouTubeのショート動画にしました。



ということで、つらつらと書いてみました。


達成した今、これからも続けるか、他のゲームに切り替えるか考え中。

YouTubeに、プレイ動画をアップし続けてきて、
今の時点で46個の動画があります。

プレイリストを作りましたので、よかったら見てみてください 笑




もうしばらくはゲームネタは書かないと思います。わはは。


posted by わこう at 19:15| Comment(0) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年04月30日

BLOG19年。


2004年から書き始めたこのBLOGも、昨日(2023/4/29)で19年となりました。

開設当初は「珈琲バカ。」という名前。

最後に「。」が付くのは当時の流行りだったけど今はさすがに古いっすね。



現在は、本名をババーンと出して「若生貴大の日記」に。

当時、ネット通販でコーヒーマシンとかコーヒー豆を売っていたので、
その集客のためにセッセコ書いてましたね。




更新ペースは、10年を過ぎたあたりからガクッと落ちて、
現在は年に数回程度です。


記事数が多いので、古くに書いた記事にもなんやかんや毎日アクセスがあります。

皆さん、本当にありがとうございます。



最近は、



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DUCATIとか、




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W650とか、




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スナイパーエリート(ゲーム)とか・・・


こんな感じのものにハマって生活しております。


特にバイクに関しては、大型2台持ちとなりました。



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3ニャンも相変わらず元気です。

黒猫のクウちゃんは、今年で15歳となるので、
ちょっとおじいちゃん感出てきました。




ちょっと話は変わって、
私は2001年に31歳で起業して、小さい有限会社を作りました。

しかし、もともと自転車操業だったのに加え、
あるときにトラブルが重なって一気に資金繰りがショート。


取引先に支払う300万円が払えず、

「あーぁ、俺の命も300万かぁ。安い命だったな・・」

なーんて思ったこともありました。



その後に再起してもまたハメられて再び一文無しに。


しかし、そのたびそのたびに、りえさんをはじめ、
いろんな人の支えや機転でなんとかやってきました。


このBLOGを古くから読んでくださっている方は、
その辺のことも隠すこと無く書いてきたので、御承知のことと思います。

本当に本当にありがとうございます。



そして、2023年に入り、2018年頃からご縁ができた、
アラブ首長国連邦のドバイに出店できる運びとなりました。





結局何が言いたいのかというと、


「やっとここまで来た。」


ということです。




このわずか半年の間に、今までの人生でまいてきたいろんな種が芽吹いて大きくなって、
それを一気に収穫した感があります。


一文無しになったことも、辛かったことも、支えられながら何度も再起したことも、
楽しかったこと、嬉しかったこと、全部全部ぜーんぶ、自分の血肉になってきたんだなと。


月並みな言い方だけど、本当に本当に、人生には一切の無駄が無いんだなと。


本当にそう思うわ。



現在、私達YUKINEが出店させていただいているドバイのジュエリーショップ、
アル・ムマイヤズジュエリーさんには、
日本企業として、真珠で有名なミキモトが出店しておられるんだけども、
個人のデザイナーとしてはYUKINEが日本人として初めての出店だと、
アル・ムマイヤズジュエリーさんから聞きました。


アル・ムマイヤズジュエリーと私たちを繋いでくださった、JWDの川名社長も、

「日本人として快挙だ!」

と言ってくださって、本当に嬉しい。


これからもりえさん共々頑張ります。




こうやって振り返ると、自分の人生が次のフェーズに入ったんだなと、
そういう実感があります。


以前は、「男の人生太く短く」と思っていたんだけども、
現在は守りたいものもたくさんあるし、やりたいこともたくさんあって、

「まだまだ死ねない!死にたくない!」

と思っている。


いろんなことを知りたい!体験したい!まだまだまだまだ。


そういう気持ちです。



その好奇心がモチベーションになってるんだなと思います。



これからも、新しく見たもの、感じたこと、思うことを、
ここにつらつらと書いていきます。


20年目に突入したこのBLOGを、これからもよろしくお願い致します。



Seesaaブログさん頑張ってね!これからもヨロシク!


posted by わこう at 12:00| Comment(0) | 普通の日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月26日

insta360 すげぇー!新時代を作るカメラ。

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新しい映像ツール、insta360 X3を使い始めました。

360度撮影できるカメラです。


YUKINEのドバイ出店もついに実現し、これからドバイに行くことも増えます。

それに伴い、YUKINEのお客様とご一緒することも増えるわけだけど、
ドバイの紹介とか、旅の思い出の記録とか、
それをダイナミックな映像で表現できたらいいなぁと。


YouTubeなどで、このinsta360のいろんな動画を見てきたわけだけど、
はたして自分で使いこなせるのだろうか・・と思いながら使ってみたら、
思ったほど敷居は高くなかったというのが正直なところです。



いやぁー、新時代の幕開けだわ。このカメラ。


ということで、なにはともあれ、私が作った動画をひとつ見てください。


愛車のDUCATIで六甲を走ったところを撮影・編集しました。

でも、これは私がまだ編集のしかたを模索している頃のものです。


後半に、自分なりの編集メソッドを確立しつつある動画を紹介します。




今までも、RICOHから360度カメラは出ていたんだけど、
insta360との大きな違いは、

ソフトウェアや周辺機器とのパッケージの充実

これに尽きると思う。

RICOHカメラのファンなので、ここはもう少し頑張ってほしかったなぁ。


360度カメラ最大のキモは、ズバリ編集だ!と、個人的には思います。

逆に撮影は、特別なことをしようとしない限り、
基本的に撮りっぱなしでOK。

360度撮れているわけだから、編集の段階で使いたい部分を決めて、
あとは、ズームしたりパンしたり、エフェクトをかけたりして、
自分が作りたいように動画を作っていける。


ここがなんと言っても凄いところなのですよ。


ただし、従来のカメラで撮影した動画と違うのは、
切ったり貼ったり音楽を乗せたり、という編集の前に、
もうひと手間必要になるので、時間がかかるということ。

超簡単に手順を説明すると、

1、撮影する(撮りっぱなしでOK)

2、360度記録されているので、
360度の中からどこの部分を使うのかを決めて書き出す。
(ここで初めて、従来の動画ファイルと同じになる。)

3、書き出されたファイルを切ったり貼ったりして編集して完成!


となります。

スマホや従来のビデオカメラで撮った動画は、
上記の 2 の部分が無くて、1と3だけです。


何回も書くけれども、insta360で大事なのは、
2番の「360度の中のどこを使うかを決める」作業です。


それをするのに、insta360では、スマホ用とPC用それぞれに、
編集用アプリが提供されています。


公式ページに行くと、各カメラに適したアプリをダウンロードできます。

それぞれに、Android、iOS、Windows、Macのバージョンがあります。



ここに私がやっている編集方法まで解説すると、
超長い記事になってしまうので、(そうでなくても長い)
私が参考にしてわかりやすかった解説動画を埋め込んでおきます。


スマホアプリ編集編






PC編集編


私の個人的な感想としては、こまめにいろいろ動かしたいときは、
キーフレームをたくさん入れてこまめに向きを指定し、
そうでないときは、キーフレームは最小限で。


そして、アプリの凄いところは、向きが変わるときに、
自動でとてもスムーズに処理してくれる、ということ。


ある程度アプリ任せなところと、しっかり人の手をいれるところ、
この2つを駆使してひとつの動画に仕上げていきます。

これがなんとも楽しいんですよ。
それがinsta360の醍醐味ともいえます。


だから、同じ撮影ファイルから、違うアングルの部分を切り出せば、
ひとつの動画ファイルから、何個も違う角度の動画が作り出せるわけです。


あとは、その後の編集については、ソフトの相性や好みがあると思うので、
この記事では割愛します。

ちなみに私は、PowerDirector365というソフトを使っています。





さて!

insta360のもう一つの凄いところは、



「見えない自撮り棒」



これです。



これが凄いのです。



insta360は、これどうやって撮ってるんだ?
というシーンが多いと思います。


それは、見えない自撮り棒の恩恵なのです。


たとえば、先の私がドカで六甲を走っている動画でも、
ドローンで前を飛ばないと撮影できないようなアングルがあります。


タネ明かしをすると、

PXL_20230314_035335147.PORTRAIT~2.jpg
こうなってます。





PXL_20230314_031146137.PORTRAIT.jpg
insta360 X3本体と、見えない自撮り棒。





PXL_20230314_035533359.PORTRAIT.jpg

フレームにクランプを噛ませて固定しています。



この見えない自撮り棒の仕組みですが、
insta360には、前後2個のレンズが付いています。


そして、それぞれが撮影できる画角は、各200度ずつ。

つまり、合計で400度撮れているわけです。


そして、360度を引いた
残りの40度部分をステッチング(縫い合わせ)して、
ボディの厚みの重なった部分を消している、という仕組みだそうです。

だから、ボディの厚み以内の棒であれば、
自撮り棒は写らない、という。

わかるようなわからないような・・


まぁ、とにかくすごいってことですよ。



バイクなどにマウントするだけじゃなくて、
手持ちで歩いてもなにをしても写りません。


これがあるから、今までに無い、トンデモ映像ができあがるわけです。

さらに、「超長い見えない自撮り棒」という、3mもある自撮り棒を使うと、
本当にドローンで空撮しているような動画ができます。


例えば、今この記事を書いているのは3月も終わりの頃ですが、
これからの撮影の仕方としては、超長い見えない自撮り棒で、
桜並木などを撮影すると、桜と同じ目線から上から下まで、
様々な視点から見た映像を作れるわけです。


先日、宮古島に行ってきたんですが、
島尻マングローブ公園で、超長い見えない自撮り棒で撮影してきました。


雑なカメラワークと雑編集ですが、こんな感じになります。(途中から始まります)

これの応用で、桜を撮ろうと思っています。




私はこのカメラは、革命だと確信してます。



私も長年、趣味や仕事としてカメラをやってきたわけですが、
ファインダーを覗いて、アングルを決めて、露出や絞りを決めて撮る、
という従来の撮影方法とは全く違うこのカメラに、
ものすごい可能性を感じちゃうわけですよ。


基本、カメラはただ撮影しているだけ。撮りっぱなし。


露出とか絞りとかアングルとか、全く関係なく撮って、
編集で個性を爆発させる。


何度も書くけど、このカメラは編集が命。

個性やセンスを発揮するのは、撮影の瞬間ではなくて編集です。


だから、いかに効率よく、カッコいい編集ができるか。

そこに、最大限の時間と労力を割り振れるわけです。


そして、渾身の一瞬をの刹那を切り取った写真も素晴らしいけど、
伝えたいことをかなりのニュアンスで伝えられる。

空気感とか、感情とか、雰囲気(空気感と同義かな)とか。


そして、従来のカメラではたくさんの機材が必要だったアングルの撮影も、
見えない自撮り棒を駆使すると、簡単に撮影できてしまう。


いやぁー、これを革命と言わずしてなんと言えば良いのか。



生きているうちに凄いものと出会えて良かったにゃー。



ということで、お時間の許す限り、
私が作った動画の片鱗を見ていただけたら幸いであります。



初めて本格的に撮影した、W650で淡路島にソロツーした動画。



長すぎて、編集も下手ッペで退屈すると思いますがどうぞ。






宮古島の東平安名岬で撮った動画。


雑撮影、雑編集ですが、気に入っています。






宮古島でレンタルした、ミニ クーパーSでドライブした動画。


今まで作った中で一番気に入っています。




と、こんな感じで、新しく手に入れたガジェットで楽しんでいます。




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ホンッッットに楽しいよ!




posted by わこう at 23:07| Comment(0) | メカもの。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月09日

PS5とSniper Elite 5と枢軸軍侵略戦。

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ゲームネタです。

全く興味にない方にはナンノコッチャな内容ですが、
なるべく理解できるように努力して書きます。


ついに私のところにもプレイステーション5がやってきました!

数年間、ゲームから遠ざかっていたんだけども、
とあるゲームがきっかけでゲーム熱が復活し、
さらにPS5購入というパッションまで沸き起こしました。

今回は、その経緯やPS5がどのくらい凄いのかを、
わこう目線で書いてみます。



相変わらず、スナイパーエリート5の枢軸軍侵略戦にハマっています。


スナイパーエリートのシリーズは、それぞれ第二次世界大戦が舞台で、
シリーズによってイタリアだったりフランスだったりします。

私は4からやり始めて、現在は5にハマっているわけです。


スナイパーエリートの主人公は、連合国側のスナイパー、

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カール・フェアバーン。


基本的にスナイパーエリートシリーズは、連合国が善、ナチスが悪です。


連合国の凄腕スナイパーのカールくんが、
ナチスが占領・占拠しているところに単独潜入して、
地元のレジスタンスの力を借りながら、
ナチスの秘密文書を入手したり、秘密基地や兵器を破壊する話です。



しかし!



スナイパーエリート5から加わった新機能に、
「枢軸軍侵略戦モード」というのがあります。


過去記事にも書いたけど、本当にこのモードはヤヴァイ。

カールくん側をプレイするとき、「枢軸軍の進入を許可」の設定にすると、
オンラインでつながっている世界中のプレイヤーが、
ナチス側のモブキャラとして侵入してきて、自分を倒しに来ます。


これについて別な人が書いた記事に、

「自分の部屋に、突然知らない他人が入ってくるような緊張感」

と表現した言い回しがあるけれども、
まさにそれは的を得ているなと思う。


とにかく緊張感がハンパないです。




しかし私がハマっているのは、侵入「される」側ではなくて、
「する」側です。

つまり、ナチスの兵士となって、カールくんを倒しにいくのです。


もともと枢軸国とは、第二次大戦において、
連合国側の敵国となった、ドイツ、日本(他にもある)のこと。

このスナイパーエリート5には、
日本の士官なんかも暗殺対象として出てきたりします。


それを、枢軸軍の兵隊として阻止したりするわけです。


日本人の私が、枢軸軍の兵隊として、連合国側の兵士を倒しにいく。

もー、背徳感バリバリですわ。


このゲームを考えた人は罪作りだ。ホントに。


でも、侵入する側は、1勝負あたり早ければ1分くらいで終わっちゃうし、
時間の許す限り気楽に何度でもできる。

そして、相手も生身の人間なので、
コンピュータが動かしているキャラではないので、
1勝負ごとに凄い緊張感で、メッチャ心臓バクバク。

この緊張感が病みつきになって、もー離れられないのですよ。



と、前置きが長くなりましたが、近況を書きます。



スナイパーエリートに限らず、
最近のゲームのコントローラーは主要動作がスティック式。

スナイパーエリートみたいな武器を構えてエイム(狙う)するときに、
スティックが動きすぎちゃって狙いが定めにくい、なんてことありませんか。


私もそうで、スティックが動きすぎて、
狙いを定めようとしているうちに、相手にやられてしまう、
ということがメッチャ多かったのですが、
あるアイテムをつけることで、劇的に改善しました。


それが、

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鬼エイムというものです。

スティックの根本にある、オレンジのスポンジみたいなのがそうです。





これを付けることで抵抗が増すので、
スティックの行き過ぎや不安定さを防ぐことができます。

抵抗が増すので、慣れないうちは指が疲れるんだけども、
狙いを定めるのが劇的に向上します。

私はこれを付けてから、勝率がグーンと上がりました。


PS4版のスナイパーエリート5をやっているときから、
この鬼エイムのおかげて勝利数を伸ばしていき、


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赤丸で囲んだように、926勝!もうすぐ1000勝だ!

というところで、PS5が手に入りました。



スナイパーエリート5は、PS4版とPS5版があるので、
当然今までのセーブデータは4版から5版に移行できるだろうと、
タカをくくっていました。


しかし!


あろうことかどうやってもセーブデータの移行ができない!


調べて調べて調べまくっても、
日本人のサイトでこれについて書いている人がだーれもいない。

なので、翻訳ソフトを駆使しながら海外のサイトも調べまくったさー。


しかし、やっと見つけた掲示板には、
やはり移行ができなかったという絶望的な書き込みしか無く、

「私はもう諦めた」とか、「これはバツだ」とか、
「PS5版で最初からプレイし直している」とか・・・














R0021115.jpg

キャアアアアアアアアアアアア!


って感じだ。

私の926勝ぉ〜!!



念のため、ゲームソフトを作ったメーカー(海外)にも、
翻訳ソフトを駆使して、なんとかならないのかと懇願したけど、
まったく返事がありまへん。


どうしようか本当に悩んだ。

ちょっとややこしいけど、PS5には、
スナイパーエリートの4版も5版も入れられるので、
そのまま4版をプレイしようかとも思いましたよ。


しかし、PS5の素晴らしいグラフィックの恩恵を受けたかった。


You Tubeにも、PS5版でなおかつ4K画質のプレイ動画が上がっていて、
魅入ってしまうほど映像が素晴らしい。


もうね、この誘惑には勝てませんでしたよ。

海外の掲示板で見つけた人たちと同じ道をたどることにしました。



もう一度最初からプレイです。


ということで、枢軸軍侵略戦も最初からやり直したわけですが、
前述のとおり、鬼エイムのおかげで勝率が格段に上がったので、
順調に勝利数を伸ばしております。


この記事を書いている、2023年2月9日現在、勝利数も

ps5_3.jpg

285まで伸びてきました。


あと、スナイパーエリート、特に枢軸軍侵略戦において、
絶対に使った方がいいアイテムは、

ヘッドフォンです。


絶対に使った方がいい。

枢軸軍侵略戦では、広いマップの中でいかに相手を見つけるか。

もうこれの一言に尽きます。


相手がこういうふうにミッションを進めているんじゃないかと、
あたりを付けながらできれば先回りをして有利に立ちたい。

心理戦でもあります。


その時に、ヘッドフォンがあることで、
相手を見つける確率がメッチャ上がります。

遠くから聞こえる銃声、相手の足音、罠を仕掛ける音、
草むらの中を進む衣擦れの音。

そして決定的なのが、相手がこちらの位置を探るために、
電話を使うわけだけれども、変なダミ声で、

「ヘイ、イエーガー。ナンチャラカンチャラ・・」

が聞こえたら近くの電話にいます。


これが聞こえるのと聞こえないのでは、
相手を発見するまでの時間が全く違います。

ヘッドフォンは、被るタイプじゃなくて耳に入れるタイプでもいいです。

スナイパーエリート5では、
そういう繊細な音もあえて収録されています。

本当によく考えられたすごいゲームですよ。



そして最後に、画質と動画のことを書きます。


言うまでもなく、PS5のグラフィックは本当に素晴らしい。

特に、光の反射については実写を見ているようです。


水たまりや、雨が降った濡れたところの描写、
木漏れ日なんかも本当に素晴らしい。


そして動きもヌルヌルでスムーズ。も〜戻れまへん。




私は以前から、枢軸軍侵略戦の勝利した瞬間をダイジェストにして、
編集してYou Tubeにアップしてきました。


コツコツと勝利を積み重ねていき、その動画数も20を超えました。

どんだけヒマなんだよと。(仕事はちゃんとしてますよ!)


しかし、PS4の時代は、外付けのキャプチャーボードを繋いで、
録画ボタンを押して録画し、そのデータをPCに移し、
編集ソフトで編集して、レンダリングしてYou Tubeにアップ。

というとても面倒なプロセスをたどっていました。

その割には、画質はHDなので、
アップしてもなんとなく画質がショボい。



しかし、PS5になってからは、
PS5内で録画、編集、レンダリング、アップができ、
さらに4K画質でアップできる!

これは超うれしい。



ただし、4Kにするには条件もあって、

1, PS5に繋ぐモニターが4Kモニターでなければならない

2, 4Kで録画する際は、手動で録画する

ということが条件です。


1に関して、試しに、HD画質のモニターを繋いでみたら、
録画の最高画質はHD以上を選べなかったけど、
4Kモニターを繋いだら4Kを選べるようになった。


そして2の手動で録画するの意味なんだけど、
PS5には、なんのアクションをしなくても、
プレイの様子は自動的に録画される機能がついている。

たとえば、プレイが終わったあとで、
「今のプレイを残しておこう」と思ったら、
その時からさかのぼって、
15秒、30秒、1分、5分・・・というように選んで記録できる。

これはなにげに便利な機能だ。

しかし、4K画質で録画しようと思ったら、
事前に手動で録画を開始しないと、4Kが適用されない。


でも、うっかり手動録画をスタートし忘れたり、
逆に止めるのを忘れて、余計なところまで何十分も録画されたりと、
手動ならではの不便さもある。


でも、4Kで録画できるんだったら、
その不便さもしょうがないなって感じだ。


4K録画が手動設定なのは、
たぶんすべて4Kで録画してしまうと、
容量をすぐ圧迫してしまうからなんだと思う。


4K録画に関してはここだけが注意点です。



ということで、私のアップした動画をいくつか貼っておきます。



アップした初期のころ。画質もいまいちボンヤリしてます。





PS5にしたてで、まだよく編集がわかってなかったころ。




やっと理解して4Kでアップしたもの。


枢軸軍侵略戦をずーっとやっていると、2023年2月現在で、
私は通算1100勝くらいしてるんだけども、負けた数はその何倍もです。

たぶん2000敗〜3000敗くらいしてるんじゃないかな。


倒された相手はほぼ全部カールくんです。


だから、すっかりカールくんが嫌いになってしまいました。


だからYou Tubeにアップするときのサムネイルも、
カールくんがやられた瞬間のシーンを使うという・・

全世界のカールファンを敵に回しそうな感じです。



一応、私のYou Tubeチャンネルも貼っておきます。

収益化はしていません。完全に趣味のチャンネルです。




PS5の中には、シェアファクトリーという、
画像編集アプリが初めから入っていて、

ps5_4.jpg

特段難しいことをしない限りは、このソフトで編集は充分です。


そして、4K画質だったとしてもレンダリングが爆速。


PS5には、メッチャ高性能なCPUが入っていると聞きます。

その恩恵の賜ですね。


そして、あらかじめPS5と自分のYou Tubeや、
ツイッターアカウントとリンクさせておけば、
編集が終わったらそのまんまアップできます。

いやぁ、すごい世の中になったもんだ。



そんな感じで、PS5を味わい尽くしております。


こんな情報ではありますが、なにかのお役に立てれば幸いです。


posted by わこう at 23:48| Comment(1) | GAME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする