また、噂や都市伝説的、推察の域を出ない情報が多いので、
読む方によっては不快な表現・内容があります。
読まれる方は自己責任の上でお読みください。
7月12日から、盛岡で人体の不思議展が開催されている。
人体の不思議展サイトはこちら。
俺も去年、仙台で開催されたので見に行ったんだけど、
いやー、いろんな意味で凄い内容だった。
すごーく大ざっぱに言うと、人間をプラスチック漬けにして保存できる技術を開発して、
むき身にしたり、、バラバラにしたり、輪切りにしたり、ポーズを付けさせたり、
まぁー、やりたい放題だ。
むごい。

俺個人的な感想としては、生命の尊厳だとかなんだかんだ正当化しても、
結局人の死体を見せて金儲けをしている興行団体に過ぎないように思った。
あまりにも人の死を馬鹿にしているというか、冒涜している気がする。
さて、この人体の不思議展、献体によるものとされているが、
本当にそうなのだろうか?といった内容の、黒い噂があるのをご存じだろうか。
大紀元時報-日本というサイトの中に、
人体の不思議展の謎を書いた、凄い内容の記事がある。
その記事はこちら。(ショッキングな内容の写真があります。閲覧注意!)
要約して箇条書きにすると、
・人体標本はすべて中国人だ。
・この人体標本は、中国 大連にある大規模な工場で作られている。
・このビジネスに1500万ドルを投資した、
ドイツのナチス後裔ギュンター・フォン・ハーゲンス氏は、9億ドルの利益を上げている。
・この人体標本は、すべて中国の死刑囚だという噂がある。
・標本の中で、まだ胎児がお腹の中にいる妊婦の標本があり、物議をかもし出した。
その標本写真はこちら。(ショッキングな写真に付き閲覧注意!)
・妊娠中の女性が献体するだろうか?
・仮にこの妊娠中の女性が死刑囚だったとしても、
中国の法律では、妊娠中の受刑者は執行されない事になっているらしい。
・それと並行して浮上した事実、中国は世界の臓器移植の中心になっている。
・臓器移植では、20代・30代の「品質極上」の臓器提供者が、
入院して何日も待たずに見つかり、すぐ手術できる。
・東方臓器移植センターでは、最も多いときには、2週間に53例の移植、
一日に24例の全体肝臓と腎臓移植が行われた。
・つまり、53人の臓器提供者が2週間の間に死亡し、
ある日では24人の臓器提供者が死亡しなくてはならないことを意味する。
・いったいどこからこんなに大勢の臓器提供者が集まるのか。
そしてここで、「法輪功」日本では「ほうりんこう」と呼ばれている、
気功というか、教団というか・・が浮かび上がってくる。
法輪功 Wikipediaはこちら。
詳しい背景は省略するけど、中国では、法輪功を「邪教」とし、
法輪功を勉強する人々を激しく弾圧しているらしい。
そこでさらに要約して箇条書きすると
・1999年7月20日、中共政権は、
全国約1億人の法輪功学習者に対する集団迫害を開始した。
・江沢民前総書記が指揮する下で、法輪功学習者に対し、
「名誉を貶し、経済力を絶ち、肉体を消滅させる」
「法輪功学習者を殺しても、責任はない。自殺とすればいい」
との内部通告が伝達されている。
・臓器摘出のために法輪功学習者を殺害する
大型秘密収容所が東北部の瀋陽市蘇家屯地区に存在する。
・この秘密刑務所には東北地区の法輪功学習者約6千人が監禁されている。
・そのほか死体を処分する焼却炉が設けられ、
臓器を摘出する専門医が多く駐留している。
法輪功学習者は生きたまま刑務所から出ることがなく、
殺害された後、臓器が摘出され、死体は所内で焼却されるという。
そして、あくまでも推測の域を出ないけど、
人体の不思議展に標本とされている人々は、このように迫害を受けた、
法輪功学習者である確率が非常に高いと。
仮に、これがすべて本当のことだとしたら、とんでもないことだ。
同意のない人々を勝手に虐殺して、人体標本にして見せ物にして、
挙げ句、膨大な利益を挙げている。
人間の所業じゃないね。
ギュンター・フォン・ハーゲンス氏は大悪党だ。
何回も書くけど、これがすべて本当だったとしたらだ。
実は、去年、知人数名で、
仙台の人体の不思議展を見に行ったんだけど、
そのあと、その中の知人が「肩が重い・・」と言い出して、
いやー、大変な目に遭ったのだ。
その辺のことは、そのうちまた別記事に書くことにする。
結局、なんで突然こんな記事を書こうと思ったのかというと、
基本的に、人体の不思議展の開催に反対だからだ。
人間の尊厳を完全に無視した、悪魔の所業。
人の死でそんなに利益を得たいか。
あまりにも馬鹿にしている。
「人体の不思議展」に疑問を持つ会というのがある。
草の根的に、開催を反対する署名活動などをしている団体だ。
「人体の不思議展」に疑問を持つ会サイトはこちら。
毛皮を買わない活動とかと同様で、反対の声が高まって、
需要が無くなれば、開催もされなくなるし、そのための余計な犠牲もなくなる。
まぁ、実際に見に行った俺が言っても、説得力がないんだけど、
この問題にも、実際に見たから気付いたわけです。
その違和感というか、異質な空気。
ここに書いたことが、
ただのゴシップであってほしいと願う今日この頃。
※※追記 2010年9月22日 ※※
人体の不思議展で展示されている、プラスティネーションによる、
中国大連の製作工場の写真が公開されたので、新記事をアップしました。
こちらからどうぞ。












所詮はきれいごと
わこうさんって顔かわいいですね(お世辞)
それはさておき、中国はえげつないですね。
数年前に見に行きましたが、ナチス後裔がプロデュースしてるなんて知りませんでした。
弾圧国家シナとナチス後裔……
いやでも血なまぐさい。
人体展と中国の人体闇市場 (ABCニュース20/20)
http://www.youtube.com/watch?v=wH0loYU-tLg
http://www.youtube.com/watch?v=wqOzCwbvEXQ
大連のプラスティネーション死体企業の調査
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-175.html
南京死体事件と日本の『人体の不思議展』
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-207.html
単なる噂であることを祈りますが、限りなくクロに近そうですね。
解剖された人体を見て見たいと思いましたが、現在の法制度上、
これは不可能です。唯一方法があるとすれば、医学部に入学の上、
医師になり、解剖に携わることでしょうが、書籍に書かれたことの
裏付けを行うために、仕事を辞め、受験勉強に費やし、
更に高い授業料を払う必要があるかどうか?いくら道徳的な
正しさを強調されても、一つの疑問に対し、このような道しか
ない現状では、正しさは訴求力を失わざるを得ないと考えます。
アインシュタインは相対性理論を作るために、仕事を辞め、
大学に入り直したことはありません。数学が得意だった訳でも
ありません。全て自己努力の賜物です。ですが、これを喚起する
思想やその他があったでしょう。私は、学者には遠く及びませんが
この不思議展のお蔭で、多くの知を得、楽な生き方を実践できるようになりました。
本当に力のある展覧会とは、多面的に考えても帰納的哲学が
発揮され、個人に深い目覚めのあるものだと考えます。
当然、このような展覧会が営利であるべきだとも思います。
けだし偽善的な興行でないからです。さて、アナタは、
何を目指してこの考えを表しているのですか?支離滅裂な
表現から推察するに、少なくとも人類の向上に貢献するには
及ばないと思いますが。如何でしょうか?
コメントありがとうございます。
支離滅裂な表現で大変申し訳ございません。
俺がこの記事を書いた目的は、
1,献体とはいえ、死体に変なポーズをとらせたりすることにとても違和感を感じたことから、人の死を軽んじでいる感じがしたので、そのことを伝えたかったこと。
2,そして、一番この記事で伝えたかったことは、
その「献体」と言われる死体の出所にまつわる黒い噂です。
ただ、真偽の程は定かではありませんし、憶測の域を出ないと言うことは、記事中にも明記しております。
もし本当だとしたら、それは人道的にどうなのかという疑問を投げかけたかったということです。
中国の法輪功弾圧についての、政治的な背景に触れることは、また別な議論が必要なので、この記事で触れることはしませんでしたし、今後もそのつもりはありません。
一個人の考えとして、BLOGに記事を書いただけです。
俺は東洋医学の中の望診法という考え方や、マクロビオティックを勉強してきて、現在は、それを啓蒙する目的でカフェを経営しております。
講座も開催・主催させていただいております。
ななしんさんのおっしゃる人類の向上という意味がよくわかりませんが、俺は俺なりに思想に基づき活動しております。
ななしんさんがなぜ解剖された人体を見たいのかという目的が全くわからないんですが、人体の不思議展によって、好奇心を満たされたのでしたらそれはそれで素晴らしいことだと思います。
BLOGには、情報を発信する以上、いろんな責任が生じます。
そのことは俺も自覚した上で記事を書いています。
ただ、ななしんさんのように、俺と違った論点をお持ちの方と、ネット上で議論するのはあまりにもばかばかしいですし、無意味だと思います。
いろんな違った考え方を持った人がいてそれであたりまえですし。
俺は、名前も素性もネットにさらして書いています。
もし、議論したいのでしたら、ぜひお店にいらしてください。
よろしくお願い申し上げます。
中国ってほんとキタナイ。
ミイラではお金取って見せても良くて出所の分らない検体ならダメっておかしいでしょ。黒い噂とか言うならペルーの少女のミイラだって生贄として墓に生きたまま突っ込まれたんだから死亡までの経緯は変わらないと思う。
TVで展覧止めるように訴えてる人達もわこうさんもその辺の思慮が若干足りてない気がする。まず自分達も同類に近い者であるというのを認識しないと・・・。
はっきり言って、気が狂いそうです。
解剖写真や死体の実物等は平気なのですが、これって
標本(商品)のために、殺していると思います。
特に妊婦さんのが、どうしても理解できません。
加工過程を知るほどに、発狂しそうなくらいえぐさを
感じます。想像もあるので余計負担なのかもしれませんが、電動ノコギリ殺人でさえふっとんでしまいました。
加工に至る過程で無理はないのでしょうか?
香港の胎児喰いアートはFBIが動いたと聞きますが
なんとか怪しいのを解明できないものでしょうか?
最後にHP運営ありがとうございます。
おかげで、眠れそうです。
何がいいたいのかわかりませんでした。
すくなくともあなたの書かれたことが支離滅裂とは思いません。
まだ人体の不思議展が日本で開催されたばかりの頃
会社の同僚が行ってきたと内容を話してくれました。
そのときに、「本物の人体なんですよ」という言葉を私はバカバカしい、そんな事あるはずがないと彼女に笑い飛ばしました。
もうすっかりそんなことも忘れていたのですが、ニュースを見て
本当に死体だったのかと驚きました。
こういった事に疑問を持つことは大切です。
人間の好奇心で見てなにが悪いでは、済まされないと思います。
その裏にあるものを見なくなってしまうと
事はエスカレートしつづけるでしょう。
自分の身内がそのような対象として展示されたら・・・と思うと
とても胸が痛みます。
少なくとも私は本当に考えさせられました。
同意のうえで身体を提供したのでしょうか?
とてもそうは思えない
このひとたちは成仏できていない気がする
このような催し物を考えつく事自体
悪魔の所業だと考えます
普通は思いつかないよ、こんなグロテスクなこと。