2023年5月、今年2回目のドバイに行ってきた。
これで通算8度目のドバイです。
今回の一番の目的は前回同様、
YUKINEのコーナーを作ってくださったジュエリーショップ、
アル・ムマイヤズジュエリー(AMJ)に、ジュエリーを納品すること。
それ以外は観光となるわけだけど、
今回のドバイでは、今まで行ったことがないところに行き、
やったことがないことをしよう!ということで、
かなり刺激的な旅となりました!
今回は、大阪の整体サロンのオーナーでもあり、
YUKINEの代理店をしてくださっている、クラリエの山上さん、
私が現在通っているジュエリーデザインレッスンのクラスメイト、
Mさん姉妹も加わって、5人旅となりました。
今回の旅程は、幾分ハードで、
初日 朝5時にドバイ到着→そのままアブダビに移動してグランモスクへ
→夕方に砂漠の中にあるホテル、バブ・アルシャムスにチェックイン
二日目 チェックアウト後ドバイ市内へ移動し、AMJに納品
三日目 早朝3時半にホテルにお迎えがきて砂漠へ→気球に乗って朝日を見る
四日目 早朝3時にフライト→帰国
という、早朝から動くことが多いスケジュール。
私はいつも宵っ張りで万年睡眠不足みたいなものだから、
そういう意味ではそんなにしんどくなかったけれど、
ご一緒した方々はやはりしんどかったみたいです。
ハードな旅程ですいません・・・
今回の記事は、写真もまぁまぁあるものの、
最近ハマっている360度カメラ、insta360で撮影して動画をいくつか作ったので、
説明はそこそこにして、写真と動画でご報告です。
朝の6時過ぎにガイドさんたちと合流して、そのままブイーンとアブダビへ。
コンビニでイートインしてのんびりコーヒーとか飲みながら、
9時頃、シェイク・ザイード・グランド・モスクに到着。
ここに来るのは5回目くらいだけど、朝イチで来たのは初めて。
コロナ禍も明けて、観光客もだいぶ戻ってきた感があるので、
このモスクの開園時間すぐに中に入ったのは大正解で、
入ったばかりのときはガラガラだったけど、帰る頃にはかなり人が多かった。
このモスクに行くなら、
朝イチか、逆に日没後のライトアップを見るのがいいかもしれない。
ということで、insta360で撮ったムービーをどうぞ。雑編集です。
グランモスクはセキュリティチェックが厳しくて、
insta360の自撮り棒はダメと言われるかもしれないとガイドさんに言われたけど、
なんと!ノーチェックで通過!
ガイドさんも、「通ると思わなかった!」とビックリ。
今後は規制の対象になるかもしれないので、結構マジメに撮りました。
要所要所に立っているセキュリティの人や、
白い服をきて正装した人は撮ってはいけないということで、
編集にちょっと苦労しました。
その後、ちょっとアブダビ市内を観光してから、
砂漠の中のホテル、バブ・アルシャムスにチェックイン。
ここはかつて、ドバイの王様の別荘だったところをリノベーションしたホテル。
周りは本当に砂漠なんでけども、ここだけは水も食べ物もたくさんあるので、
オアシスになっていて、鳥が本当にたくさんいた。
昼も夜も鳥の鳴き声が絶えず聞こえていて、本当に良かったっす。
お値段はちょっと高いけど、その価値はあります。
こんな感じでキャメルライドがあったり、
ファルコンショーの鷹を手に留まらせてくれたりする。
りえさんも私も動物大好きなので、りえさんはメッチャテンション上がってました。
ごはんも美味しかったし、スタッフの人はみんなニコニコ感じが良いし、
氣も良いし、夜のショーも凄かったし、満点っすわ。
だけど、周りにはな〜にもないので、ホテルの中ですべて完結しなければならない。
のんびりしにいくんだったら連泊でも良いかもしれないけど、
ドバイ市内からも車で1時間の距離だから、我々は一泊だけ。
残りの2泊はドバイ市内に泊まりました。
ということで、バブ・アルシャムスの動画をどうぞ。
翌日、バブ・アルシャムスをチェックアウトしてドバイ市内に移動してランチ。
今回、YUKINEとAMJを繋いでくださった、
ドバイ在住18年目に突入した、JWDグループの川名社長が、
直々に車を運転してお迎えにきてくれました。
その後、ずーっと1日半、我々と一緒に動いてくださって、
本当に本当に感謝しております。
川名さんはコロナ禍もあったし、
本当にいろいろと大変な思いをされたにも関わらず、
自ら車を運転して、ドバイにビジネスや観光に訪れる人のアテンドをしている。
朝早くから夜遅くまで、本当に本当に人の2倍3倍働いている。
しかも一日中テンションが高い!すごいテンション。
その身体のどこからそのエネルギーが出てくるんだろう。
みんなが良くなるようにと、身を粉にして働いています。
私たちがAMJと契約できることになった決まったとき、
泣きながらハグしてくれました。
本当に純粋に良い人。本当に尊敬している。
AMJの社長をはじめ、スタッフの人もみんな川名さんが大好き。
私はそんな川名さんの背中を追いかけたい!追いかけるぞー!
ということで、その後AMJへ。
今年の3月に、ついにYUKINEコーナーができたんだけども、
まだ直接見たことがなく、今回のドバイでついに見ることができました。
こんな感じです。
前回AMJに来たときに、りえさんの等身大ポスターを作ってコーナーの背景にする、
という案が出たので、1月の真冬の中、近所の小さい森の中でゲリラ撮影。
その苦労が報われた形となりました。
いやぁ〜、カッコイイんでないかい?
そうしたら、隣のブースのデザイナーさんが、早速まねしたみたいです(笑)
担当のトルコ人のハミットさんとスリーショット。
私はというと、なんかいろんなこと考えていて、表情が硬いです。
そしてこのたび、YUKINEでは投資資産として持てる、
ダイヤモンドの販売を始めました。
AMJから購入します。
ハミットさんがダイヤのルースの売り場で丁寧に解説してくれています。
ということで、この訪問も動画にしました。
この日はなんと!数ヶ月に2日しかドバイにいないという、
社長のジェンギスさん(中央の白い服の方)と、
1月に引き続きバッチリお会いできました!
それもあって家族写真みたいになりました。
左から、
ハミットさん、クラリエの山上さん、ジェンギス社長、りえさん、私、
マネージャーのファルクさん、JWDの川名社長
すごい写真ですよ。奇跡のショット。
契約完了時、ジェンギスさんから、「あなた達は我々のファミリーだ」
と言ってもらったことが、この写真にギューッと凝縮されている、と思う。
この写真を見ると、家族に会いにドバイに行きたくなります。
秋にまた行くので待っとってください。
ということで最終日の早朝、3時半にお迎えがきて、気球に乗りに砂漠へ。
行くまでは、なんか変なテンションになっててなんとも思わなかったんだけど、
現地について誓約書にサインして、カゴに乗ったら急に現実に帰って怖くなった。
私はガチの高所恐怖症。
でも、ここまで来たんだから、えーい!いってまえー!的な、
半ばヤケクソなノリで乗りました。
結果的に、
乗ってよかったです。
すごーくよかったです。
地平線まで、四方砂漠。
本当に砂漠。
そしてそこから上がってくる朝日。
ぐんじょう色からオレンジに世界が変わっていく。
砂漠は、ピンクのようなオレンジのような色で光っている。
以前、マシーネンで、
パックレーテのデザートピンク仕様を作ったけれども、
砂漠が一瞬、本当にこんなピンクになった。
これはだいぶ日が昇ったので、オレンジ色になっている。
わかりますか?ピンクのようなオレンジのような。
本当に涙出るくらい綺麗だった。
乗っている時間は約40分。でも、怖いのは15分で慣れて無くなった。
もう、地面からの距離感がよくわからなくなった。(実際は高度約900m)
着陸して砂漠ではしゃぐ女子たち。
それを撮る私。(Mさん写真ありがとうございます)
ということで、気球もinsta360で撮りましたよ。
このためにこのカメラを持っていったと言っても過言じゃない。
これはこの記事を読んでくださったあなたにはぜひ見ていただきたい!
ということで、今回のドバイも最高の旅でした。
皆さん、またお会いしましょう!待っててね!
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